オーナーズボイス

田舎暮しを楽しむヒント満載!!

ひとくちに田舎暮らしと言っても、人によってそのスタイルは千差万別です。このコーナーではロータスカンパニーが街づくりから販売、そして家づくりまで手がけた各分譲地で、週末利用や老後永住の田舎暮らしを満喫されている方々をご紹介します。皆様それぞれに田舎暮らしへの思い入れや楽しみ方は違うようです。ぜひ達人たちの田舎暮らしを参考にして頂き、あなただけの"My 田舎暮らし"を創りあげてください。
※記事中の「来年」「昨年」などの表現、年齢、年数などその他の情報はすべて取材時のものです。
兵庫県で田舎暮し

ご近所さんを招いてお抹茶の会

*Sさん 京都府南丹市・のぞみ坂 2015年5月取材

Sさんご夫婦は舞鶴市から週末利用で「のぞみ坂」へ。道路をはさんで2区画購入され1区画に住宅を、もう1区画には菜園と可愛い三角屋根のキャビンを建築し、“ほほえみ堂”と名付けました。「ここの子供達はいい子が多い。そんな子供達の情操教育になればと思って、自由に利用できる“ほほえみ堂”を建てました」とご主人。奥様もご自宅で「お抹茶の会」を開き、住民70名程が参加されるなど地元の方と積極的に交流されています。ご夫婦ともに庭作りとご近所とのふれあいを楽しみながら、週末の田舎暮らしを謳歌しています。

兵庫県で田舎暮し

赤毛のアンに憧れて…

*Kさん 京都府南丹市・のぞみ坂 2016年3月取材

「以前は駅前のマンション暮らしで、何不自由なく便利な環境でした。でも、そのままだと却って早く老い込むんじゃないかなと…新しい環境で今までと違う生活にチャレンジしてみたかった」と語る奥様。赤毛のアンの舞台、プリンスエドワード島への旅行以来、ログハウスで暮らすのが奥様の夢でした。田舎暮らしに興味がなかったご主人も「ここへ来てから土いじりにはまっています。2時間もしたらクタクタですが非常に気持ちがいい、充実感が違う」と語る。今ではすっかり田舎暮らしのとりこに…。

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2区画100坪でゆったり平屋と菜園

*Mさん 京都府南丹市・のぞみ坂 2015年5月取材

亀岡から移住されたMさんは、2区画を購入されて1区画に平屋の住宅を建築。もう1区画は広々とした駐車場と家庭菜園に。じゃがいも、さつまいも、トマト、スイカなどを育てています。「亀岡の家でも家庭菜園を楽しんでいましたが、もっと広い敷地で野菜作りをしたかったので…孫が遊びに来たらイモ堀りや土いじりを一緒に楽しみたい」と語る。「家は平屋で十分です。先のことを考えれば階段の上り下りのないワンフロアの生活が楽だと思って…家の大きさより広い畑を確保したかった」そうです。

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ひばりの鳴き声で目覚める日々

*Mさん 京都府南丹市・のぞみ坂 2015年5月取材

「以前から田舎暮らしに興味があったので…」と言うMさんは、京都市内のマンション住まいから、ゆったりとした敷地にワンフロアの暮らしに憧れて「のぞみ坂」へご家族で移住されました。建物は「のぞみ坂」街並づくり建築協議会加盟の建築会社で建築されたそうです。「朝早く起きるとひばりの鳴き声が聞こえて…のどかな雰囲気が気に入ってます」との事。日課にしている愛犬のマルちゃんとの散歩の途中に、野生動物に出逢えるのも楽しみのひとつのようです。豊かな自然の中でご主人もワンちゃんも田舎暮らしを満喫!!

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趣味はガーデニングと、たまにバイク

*Yさん 京都府南丹市・のぞみ坂 2015年5月取材

「ガーデニングや庭いじりが趣味なので広い庭が欲しかった」というYさんは伏見区から「のぞみ坂」に移住されました。玄関前には手作り感のある素敵な雰囲気のお庭があり、きれいな花々が出迎えてくれます。建物は山荘風のトンガリ屋根に薪ストーブの煙突が似合うお洒落な住宅。広い敷地には薪を保管したりDIYのための作業小屋も備えています。広い縁側はご友人や近所のチビッコ達も集まる憩いのスペースに…。縁側から眺めるお庭は多彩な植栽や季節の花々が咲き、街並に華やかさを演出しています。

兵庫県で田舎暮し

広い敷地にお洒落なログハウス

*Sさん 京都府南丹市・のぞみ坂 2015年5月取材

田舎暮らしにそれほど興味がなかったご主人は、奥様に誘われるまま田舎暮らしの土地を求めて「のぞみ坂」はじめ淡路島、南紀白浜などの別荘地や郊外型の住宅地を見学して回りました。あちこち見て回った結果、山が好きな娘さんの希望もあってここ「のぞみ坂」への移住を決心。駅からのアクセスやインフラの充実度も決断の決め手となったようです。「気候のいい時期は、毎週のように庭で夕方からバーベキューやカレーや豚汁などを楽しんでます」と奥様は語る。今はご夫婦で家庭菜園やガーデニングに夢中です。

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ミミズが棲むような土づくりが目標!!

*Uさん 京都府南丹市・のぞみ坂 2013年6月取材

「亀岡から週末ごとに訪れては家庭菜園をご夫婦で楽しむUさん。南北2区画合わせて100坪余りの土地を購入され、上の区画から下の区画へ下りるための階段を設置。南向きのヒナ段造成のため南北の区画に高低差がありますが、リビングから南側の菜園を見下ろせるので何かと好都合だとか。ジャガイモ、ナスビ、ズッキーニ、トマト、キュウリ、プラム、カリン、バラ…年間50種類もの野菜づくりに精を出しています。菜園の柵やご自宅のデッキの柵、農機具小屋、ベンチにバーベキューテーブルなどはご主人のDIY作品です。

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ノビノビ、スクスク、子育て環境が魅力

*Nさん 京都府南丹市・のぞみ坂 2015年5月取材

「自然環境に恵まれて子育てに最適な環境です。お隣さんもいい人ばかりで暮らしやすい」と語るご主人。最初は亀岡市内でマイホーム用地を探していたそうですが、予算と自然豊かな環境面で「のぞみ坂」に勝る物件はなかったとか。「のぞみ坂」移住後にはお子様も誕生しました。小さなお子様を持つママにとって、タウン内に5ヶ所も公園があって、保育所がタウンに隣接しており、小学校へも歩いて3分(約100m)という環境は大きな魅力のようです。車が趣味のご主人は、広い駐車場も確保できて大満足のご様子です。

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念願のマイ書庫「勇魚文庫」完成!!

*Aさん 京都府南丹市・のぞみ坂 2015年5月取材

リタイア後に都会を離れ「のぞみ坂」へ移住されたAさん。ご自慢は玄関とは別に入口を設けた、書庫「勇魚(いさな)文庫」。昔から読書家だったAさんは、大量の蔵書をすべて移住先の「のぞみ坂」の新居へ移しました。念願だった書庫が完成!!勇魚とはクジラの事で言葉の響きが気に入って書庫の名前にしたそうです。「住民の方や子供達に 開放して、この街の私設図書館みたいな使い方をしてもらえれば…」とAさん。お庭作りも楽しんでいるようで、リビングから見える和風の坪庭は手づくりとは思えないほどの出来映えです。

兵庫県で田舎暮し

庭は自分達ですべて手作りです。

*Oさん 京都府南丹市・のぞみ坂 2014年5月取材

Oさんご夫妻は大阪府門真市から「のぞみ坂」へ移住。東西の2区画を購入され、1区画にログハウスを、もう1区画は菜園にして野菜作りを楽しんでいます。「門真とは土地の値段が倍以上違う。のどかな景色が気に入って、見学に来たその日に即決です(笑)」と奥様。ご主人は元左官屋さんだけあって外構はすべて手作り。ブロック積み、木柵作りと塗装、畑の土入れと畝づくりなど数ヶ月かけて楽しみながら完成させました。「孫が遊び来たらスケボーや、冬は雪遊びなどを楽しんでます」とここでの暮しに満足のご様子。

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ギリシャ・サントリーニ島に建つ家をイメージ

* Tさん 兵庫県淡路島・晴海ヶ丘 2012年5月取材

「最初は2〜3年してから建物をゆっくり考えるつもりだったけど、土地を買ったらすぐ建てたくなってね」と語るTさんの別荘のテーマはエーゲ海に浮かぶギリシャのサントリーニ島に建つ家。「その希望だけ伝えて、あとはすべてお任せ。設計士さんはかなりプレッシャーだったと思います(笑)。でもイメージ通りに仕上げてくれた」と非常に満足されています。ゆくゆくは半定住の田舎暮しも考えているようで、まずは「豊作倶楽部」の貸農園を借りて野菜作りにチャレンジするつもりだとか。

兵庫県で田舎暮し

車、ドライブ、釣り、登山…趣味満喫の田舎暮らし。

* Uさん 兵庫県淡路島・晴海ヶ丘 2012年5月取材

「あわじ牛を食べに来た帰りに、雨宿りで販売センターに立ち寄ったんです。雨が上がってタウン内を見学するうちに景色に惚れ込んでね…」と笑うUさんは、堺市の駅前立地の便利な都市部から当タウンへ移住。「海を眺めているとね、飽きないんですよ。毎日、毎時間、表情が違うからね〜」とご主人は語る。「景色だけじゃなくて、ご近所付き合いも大きな楽しみです」と語る奥様。 車、ドライブ、釣り、登山…と多趣味なUさんは、初めてのガーデニングにもチャレンジ!!初体験とは思えないほど見事なお庭が完成。

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ドライブの際に立ち寄ったのがセカンドライフの始まり。

* Tさん 兵庫県淡路島・晴海ヶ丘 2012年5月取材

2011年12月竣工したTさんの別荘は南向き傾斜で山と海の両方の景色が楽しめます。「ドライブがてらたまたま立ち寄ったら夕陽がきれいで…」とご主人は語る。一緒に見に来たお母様が特にここからの眺めが気に入り、即日購入を決断。「子供達も独立し、そろそろセカンドライフの準備を…と思って。建物は女性の設計士さんだったので、女性ならではのキメ細かい配慮が気に入ってます」と奥様。「孫がもう少し大きくなったら遊びに来れるかな〜」とご主人は今から楽しみにしています。

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DIYで仕上げた見事な芝生ガーデン&古レンガのサークル。

* Aさん 兵庫県淡路島・晴海ヶ丘 2012年5月取材

Aさんは自分でデザインし、見事な芝生のガーデンを手創りで仕上げました。庭の中央に設けた古レンガのサークルも手作り。取材中に通りかかった造園業者の方が「上手に仕上げてるな〜器用やね。私らの仕事がなくなる(笑)」と絶賛。プロも認める見事な出来映えです。「最初は土地だけ買っておいて、建物はずっと後で考える予定だったんですが、いざ土地を購入すると早く建物を建てたくなって…」と言うだけあって、Aさんの別荘の2階から眺める海と手作りの芝生ガーデンの眺めは最高!!

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趣味のステンドグラス創りで、他のオーナーさんと交流。

* Tさん 兵庫県淡路島・晴海ヶ丘 2012年3月取材

Tさんの趣味はステングラス創りで20数年来のキャリア。ランプシェードやお部屋の採光窓、自宅倉庫の扉などに自作のステンドグラスを使っています。その腕前はかなりのもの。特に細かい曲線のガラスのカットはかなりのテクニックです。建物の設計段階で、自作のステンドグラスを設置するためお部屋に飾り窓を作ったそうです。「この作品は淡路島ロイヤルホテルの教会のステンドグラスにヒントを得て創りました」とTさん。定年を機に、この夏から「晴海ヶ丘」で半定住の田舎暮しをいよいよスタートです!

兵庫県で田舎暮し

釣り・庭創り・野菜作り…悠々自適の田舎暮し。

* Fさん 兵庫県淡路島・晴海ヶ丘 2012年3月取材

「晴海ヶ丘」の広告を見て、気に入って土地を購入。ほどなく別荘を建築されたFさん。奥様は都会のご自宅で、ご主人は晴海ヶ丘で半定住の田舎暮しを満喫中。Fさんの趣味は釣りで、特に投げ釣りが好きだとか。ただ「晴海ヶ丘」で田舎暮しをするうちに、他のオーナーさんのお庭を参考に、庭創り、野菜作りも楽しむように。「ここのオーナーさんはブロ並みの腕前の方が多いから、参考になります(笑)」との事。「孫が遊びにきた時に一緒に釣りに行くのが何よりの楽しみ」だそうです。

兵庫県で田舎暮し

DIY、燻製、畑づくり…新しい趣味が増えそうです。

* Iさん 兵庫県淡路島・晴海ヶ丘 2011年7月取材

将来の老後永住用に土地を買ったというIさん。でも結局その2年後には建物を建築されました。やはり“晴海ヶ丘ライフ”を1日でも早く楽しみたかったようです。以前は水彩画を描いていたというご主人ですが「ここではDIY、畑作り、友達から薫製機をもらったので燻製作りにもハマりそうです」と新しい趣味に意欲満々。ちなみに奥様の趣味はフラメンコだそうです。海を眺める2階バルコニーとLDKは、全開口サッシの採用により、内と外を意識させない連続した一体感のある空間になっています。

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お孫さん達に人気のワンダーランド

* Wさん 兵庫県淡路島・晴海ヶ丘 2011年7月取材

Wさんの別荘は、大鳴門橋を一望する南向き傾斜を利用し、ホール・ダイニング・リビングを3層のスキップフロアに。奥様手作りのガーデンも2層、3層になっており、1階駐車場から一番下のお庭まで多層階で構成された空間は、お孫さん達にとって楽しい遊びのワンダーランドになっています。ご主人は「“非日常性”と孫達のための“田舎作り”がコンセプトです」と語る。3フロア分の吹抜けリビング、14帖もの広々としたテラス…親・子・孫の3世代、そしてご親戚が集い、それぞれに「晴海ヶ丘」ライフを楽しでおられます。

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オーストラリアから「晴海ヶ丘」に移住

* Mさん 兵庫県淡路島・晴海ヶ丘 2011年7月取材

オーストラリアで和食レストランを経営されていたMさんは、インターネットで「晴海ヶ丘」のサイトを見つけ、海外の友達が日本へ観光に来る際に同行して現地見学へ。すっかり気に入り「晴海ヶ丘」への移住を決めました。「住めば住むほど好きになって行く」とご主人。「地元の若い料理人さん達とブログを通じて交流が広がりました」と奥様。お二人ともすっかり地元に馴染まれているようです。オーストラリアから一緒にやってきた愛犬1匹と愛猫2匹、南あわじで家族の仲間入りをした愛猫1匹もすっかり仲良しに。

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海とサーフィンを楽しむロハスな暮らし

* Tさん 兵庫県淡路島・晴海ヶ丘 2011年7月取材

京都でお花屋さんを営むTさんは、趣味のサーフィンでよく四国を訪れていました。その中継地点として選んだのが「晴海ヶ丘」です。ご主人は「京都のお店や自宅から、週末は晴海ヶ丘の家へ“帰る”という感覚です」と語る。「お天気のいい日はバルコニーにテーブルを出して朝食を楽しみます」と奥様。 バルコニーに設置した天然の米ヒバの露天風呂からの眺めは最高。最近はもっぱらお友達が利用されているとか…。ロハス感覚あふれる手作りの駐車場、床材や建具など建物も自然素材にこだわっています。

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菜園、日曜大工、陶芸、ギター、 料理…色々な趣味にトライ!

* Sさん 兵庫県淡路島・晴海ヶ丘 2011年4月取材

Sさんご夫婦は、都会に生活基盤を置きながら、晴海ヶ丘へは月1回のペースで訪れ1週間ほど滞在し、菜園づくりなどを楽しんでいます。「昨春にリタイア、建物は6月に着工して10月に完成。建物の図面も自分で描いて準備してました。若い頃にできなかった色々な趣味を始めたい」と意欲満々です。「最近、日曜大工で陶芸台を作りました。ギターもやりたいし、男の料理教室にも通うつもり。釣った魚を自分できれいにさばきたいからね」というご主人の言葉に、奥様は「もろ手を上げて賛成です(笑)」とのことです。

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念願の陶芸窯と工房が完成!!週末は作陶三昧。

* Nさん 兵庫県淡路島・晴海ヶ丘 2011年3月取材

神戸からお越しのNさんは、別荘の隣に陶芸窯と工房を建てました。淡路島と晴海ヶ丘の1文字ずつをとって「淡晴窯(たんせいがま)」と命名、工房の看板の浮かし彫りも自作です。陶芸歴は25〜26年、腕前はプロ並みです。 「窯は無煙灯油窯なので煙もほとんど出ない。電気の窯も楽でいいけど、灯油窯は登り釜と一緒で、窯から出すまで仕上がりがわからない。火のたいたずらで思いもかけない作品に仕上がることもある。それが面白い」というNさん

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我ら、陶芸仲間。趣味でつながる楽しい時間。

* Fさんと陶芸教室の皆様 兵庫県淡路島・晴海ヶ丘 2011年3月取材

「晴海ヶ丘」で陶芸教室を始めて、はや3年になるというFさん。時間になると、タウン内のご近所さんが集まってきて、楽しいおしゃべりと思い思いの作品創りに取り組んでおられます。「最初に基本だけお教えして、あとは参加者の皆さんが自分の作りたいものを自由に作っていただいてます」と奥様。Fさんご夫婦の明るい人柄と、ご主人のユーモアあふれる会話で、参加者の皆さんも和気あいあい。とても賑やかな陶芸教室を楽しんでいます。

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趣味が高じてついに"就農" 農業と人生を気楽に楽しんでます!

* Mさん 兵庫県淡路島・晴海ヶ丘2010年取材

「最初は家庭菜園をちょっと楽しむつもりだったんですが…そのうち少し本格的にやろうと思い、農業委員会を通じて貸し主の農家を紹介してもらいました。農家での農業研修を約5ヶ月、栽培実習を約10ヶ月、そこから本格的に栽培開始です。"就農"というより趣味の延長です」と語るが、借りている畑は2ヶ所合わせて約1,200(360坪)と、趣味の域を超えている。「実は釣りも趣味なので、自分の畑で採れた野菜と釣った魚で"自給自足"が目標。作っているのはタマネギ・じゃがいも・南京・サツマイモ…みな長期保存できて、1年間、暮らすには十分な収穫量です。お米は買うけど(笑)」とMさんは本当に気楽に人生と農業を楽しんでいます。

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定年を待ちきれずに ログハウスを建築しました。

* Bさん 岐阜県・白樺の森 2009年6月取材

"若いうちに建てれば長く楽しめる"という周りのオーナーさんのアドバイスもあって、定年後に予定していたログハウスを50歳の若さで建築されたBさん。リース作りやパッチワークが趣味の奥様は「山野草が豊富で、ハサミと袋を持って散策するのは宝探しの気分」との事。ご主人はDIYで棚作りを、また将来は石窯でパン作りもしてみたいと夢を語ってくれました。

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定住を始めてみて "白樺の森"の良さを再確認。

* Aさん 岐阜県・白樺の森 2009年6月取材

昨年から定住してみて当地の良さが再確認できたと言うAさん。
「定住して最初の年に見たダイヤモンドダストは最高にきれいでした」四季折々それぞれに素晴らしいが、冬が一番好きだと語るAさんにとって、冬に備えての薪割りも楽しみのひとつ。花壇や菜園作りも熱心で、地元の方のアドバイスを得て土壌改良に苦労したおかげで、大きなトウモロコシの収穫が期待できそう、とうれしそうに語っていました。

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リタイア後の定住に向け 現在、着々と準備中!

* Cさん 岐阜県・白樺の森 2009年6月取材

「毎週、ここに来るのが楽しみ。平坦地だから朝の散歩も快適」と語るCさん。お孫さん達に囲まれて賑やかな週末を過ごされています。お孫さんと春に植え付けたジャガイモも大きく育っています。地元の方にトマトの栽培法を教えてもらったり、ご夫婦ともに野菜作りを楽しんでいます。リタイア後の定住生活に向け、夢と期待に胸ふくらませて着々と準備を進めています。

兵庫県で田舎暮し

奥様の趣味に感化されご夫婦でガーデニング&菜園作り。

* Mさん 兵庫県淡路島・晴海ヶ丘2009年取材

以前からハーブ栽培が趣味という奥様の影響で、庭作りにはまったく興味のなかったご主人が、すっかり庭作りに熱中。ローズガーデン、ハーブガーデン、キッチンガーデン、菜手作りのサインや、雨水を利用したメダカの泳ぐ池など、スロープ以外はすべてご夫婦の手作りです。「オーナーさん同士で"ハーブの会"を開くのが夢」という奥様。Mさんの区画は北向き斜面ですが、意外と風の影響を受けず野菜作りに適しているようです。オーナー有志で「あわじオープンガーデン」にも毎年参加されています。

ご近所さんを招いて、 趣味の陶芸教室を開催!

* Fさん 兵庫県淡路島・晴海ヶ丘2009年取材

昨年の夏からこちらに永住のFさんご夫婦は、15〜16年来の趣味である陶芸を通じて、自宅地下の工房で他のオーナーさん達との交流を楽しんでおられます。玄関先や塀のタイル、南側のデッキの階段などにご夫婦の作品がズラリ。どの作品にも、ご夫婦それぞれの人柄が表れており、プロの陶芸作家のような出来映えです。毎週水曜日の午後から、「晴海ヶ丘」分譲地内のご近所さんを招いて陶芸教室を開催し、賑やかで楽しい時間を過ごされています。また菜園も趣味でご自宅の菜園だけでなく、近くのオーナーズガーデンの整備にも精を出しておられます。

兵庫県で田舎暮し

扇型の素敵な庭園と 露天の五右衛門風呂を手作り。

* Uさん 兵庫県淡路島・晴海ヶ丘2009年取材

別荘利用のUさんはいちから手創りで本格的な庭を完成させました。2階デッキから見た時の美しさがテーマだとか。退職前は全く興味がなかったという庭作りにすっかりハマってしまったようです。その後、念願の五右衛門風呂も手作りで完成させました。当タウンのオーナー限定の割引サービスがある"潮崎温泉"宅配サービスを利用。木製ブラインドを下ろせば、外からの視界を遮りお風呂からは景色が見え、お風呂の上には藤棚が…。「風呂につかって、藤の花と瀬戸内の景色を肴に一杯やるのが夢だった」と誇らしげです。お孫さんのために、庭に設置した木製ブランコも大活躍です。